大阪観光

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万博記念公園

万博記念公園」は、大阪府吹田市にあり広場やスポーツ施設、文化施設が融合する複合型公園であり、総敷地面積は264ヘクタールと、阪神甲子園球場の約65倍もの広さを誇っています。

この万博記念公園は、1972年3月15日の日本万国博覧会の一般公開2周年の日に開園しました。公園内にある自然文化園には広大な芝生の広場があり、桜やアジサイなど季節の花が咲き乱れ、年間を通して楽しめる公園となっています。特に自然文化園の桜は、「日本さくら名所100選」にも選ばれる大阪でも有数の桜の名所でもあり、毎年桜の咲く季節には多くの来園者が花見を楽しみにやって来ます。また、日本の有名芸術家が制作した「太陽の塔」も、この広場に立っています。

その他の自然文化施設としては、万国博覧会に出展するために作庭された広さ約26ヘクタールにも及ぶ日本庭園や、森の木々と同じ高さに作られた空中観察路の「ソラード」などがあります。

文化施設としては「国立民族学博物館」があり、この施設では民族学や文化人類学などを中心とした研究を、大学と共同で行っている施設で、博物館としても開放しており多くの展示物などで、人類の歴史などを紹介しています。

また、これらの文化的施設の他にスポーツ施設もあり、大阪のJリーグチームのクラブハウスや練習場ともなっている「万博記念競技場」や、野球場、テニスガーデン、フットサル施設、弓道場、サイクリングコースなど、年代を問わずに多くの人々が、様々なスポーツを楽しむことのできる大型複合施設となっています。

万博記念公園では、年間を通して季節にあった様々なイベントを開催しており、春には桜や菜の花、夏には多くの緑、秋には
コスモスが楽しめ、そこには多くの野鳥もやって来ます。また、広大な公園内を周遊できる「森のトレイン」が、新たなルートも運行するようになり、公園の外周をぐるりと回るルートとなるため、初めて見る景色も増えてさらに快適になりました。森のトレインは運行日が決まっていてホームページで紹介されているので、それを参考に来園すると良いでしょう。

公園内には、その他にも多くのレクリエーション施設やレストラン、温泉などがあるので、一日居ても飽きない施設となっています。また小さなお子さんから年配の方まで、老若男女問わずに楽しむことができるため、家族連れで訪れることもできます。大阪の都会の中でも、多くの自然を感じられる府民の憩いの広場でもあります。




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