大阪観光

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鶴見緑地

大阪市の中でも東部に位置する鶴見区の鶴見緑地においては、かつて1990年に花博が開催されたことで知られる万博記念公園鶴見緑地が主な観光スポット・レジャースポットです。服部・久宝寺・大泉に並んで大阪四大緑地とされている鶴見緑地の公園は、広大な面積を誇り約121.7haもの敷地面積を持ちます。


1972年に緑地公園として開園して以後、90年に開催された国際花と緑の博覧会のメイン会場として注目を集めました。以後、内部施設であった咲くやこの花館、展望台であるいのちの塔、陳列館ホール、水の館ホール、体育館・鶴見スポーツセンター、風車が残されており、それぞれの施設が今も異なる形ではありながらも利用されています。

植物園として使用してたエリアも、現在も植木が残っており、栽培・展示がなされています。咲くやこの花館も植物園としてその姿を残しており、ヤシ・ガジュマルといった熱帯雨林の植物展、ハワイ・タヒチなど熱帯の美しい風景を連想させる熱帯花木室、アフリカや南米・メキシコなどの乾燥地に生えるサボテン・多肉植物室、険しい山脈や峰に見られる高山植物室、南極・北極の植物を展示した極地植物室、外部庭園や展示室など多くのテーマごとのエリアが存在し見どころ満点です。

園内の植物は2600種・約15000株の植物を有しています。約5000枚のガラスが用いられた、水面に浮かぶスイレンをモチーフにした、デザイン的にも優れた外観を持つ建物にも注目です。

他にも、乗馬コースや球技場・運動場・温水プール・パークゴルフ場といったスポーツ・レジャー施設があり、市民をはじめスポーツを楽しむ人々が訪れています。

特に鶴見緑地プールは人気があり、ドーム型のガラス張りの建物は明るく、天井に青空・夕焼け・夜空などの演出がなされたり、と趣向を凝らしています。また、プールサイドには吊橋やヤシの木が設置されトロピカルなリゾート気分が味わえます。プール自体もウォータースライダー・ウォーターガン・ジャグジープール・スリーピングプールなど実にバラエティー豊かです。

先程でも触れた植物園・庭園では、世界の植物が楽しめる国際庭園や日本庭園などが残っており、広場・芝生エリアとともにファミリー層が訪れる散歩・ピクニックスポットとしても絶好の公園です。

電車でのアクセスは、難波・心斎橋より地下鉄鶴見緑地線にて、特に乗り換えもせず20分〜25分ほどで到着します。

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