大阪観光

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造幣局桜の通り抜け

日本国内で春先の名物ははず多くありますが、その中でも花見というのは昔から馴染んだ、季節の風物詩のひとつになっているものです。

桜というのは日本を代表する花で、春のわずかな時にだけ見ることができて、花の淡いピンク色が繊細さや儚さを感じさせる一方で、咲き乱れた姿には華やかさや艶やかさといった矛盾する美しさがあります。

それゆえ花見は日本人にとって欠かせないイベントのひとつになっていて、国内にはいくつかのスポットがあります。その中でも大阪にある造幣局桜の通り抜けは一度は体験しておきたいものとなっています。

造幣局南門(天満橋側)から北門(桜宮橋側)への一方通行で、距離はおよそ560メートルで、道の左右に満開の桜が並んでいて、通路まで枝が伸びてきているので、まるで桜の中を歩いているような感覚になるはずです。

130種もの桜が植えられていて、およそ350本の桜の木が満開になった光景は目にしたい美しさになっています。一般的なソメイヨシノから、珍しいベニテマリ、オオテマリといった珍しい種類の桜も見ることができます。

そして造幣局とあって普段は一般の通行が禁止されていて、この時期だけ開かれるので、そういう意味でもおすすめの、一度は足を運んでおきたいスポットになっています。

所在地は大阪府大阪市北区天満、交通アクセスは京阪天満橋駅か大阪市営地下鉄天満橋駅から徒歩15分になっています。そして期間中は周辺の道路で交通規制が行われていますので、車よりも公共の交通機関を利用した方がいいでしょう。

普段は一般公開されていませんので、造幣局のホームページなどをチェックして開催されている時期を知る必要があります。天候によっても中止される場合があるので、ご来場の前には必ず調べておくことが大切です。

桜というのは昼間、太陽と青空の下でも美しいものですが、夜桜というのもロマンティックなものです。造幣局桜の通り抜けでは夜になるとボンボリを点灯させますので、日本の美を感じることができます。太陽の下での優美な桜、そしてボンボリの揺らめく明かり、月光に輝く妖艶な夜桜、どちらも見逃せないものとなっているので、シーズン中に時間を作ってでも行きたい場所です。

桜の木の下で宴会をしながら眺めるのもいいですが、桜の中をゆっくりと歩いて眺めるのというのも風流なものになっています。ただし人出が多いのでそこは注意が必要となってきて、マナーを守って楽しむことが大切です。

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