大阪観光

大阪観光

  •  
  •  
  •  

箕面滝

箕面滝」は、箕面の滝や箕面大滝とも呼ばれており、日本の滝百選にも選定されている有名な滝です。


この滝の落差は33m、幅は5mとなっており、迫力のある姿は四季によって違った雰囲気を見せるので、季節ごとに訪れて観賞したり、写真を撮っている人も多くいます。

箕面滝のある場所は、大阪府箕面市の「明治の森箕面国定公園」の最も奥の方となり、最寄駅である阪急箕面駅から公園内の滝道を通って歩いていくと距離は約2.8kmで、時間では50分ほどかかるため、ハイキング気分で歩きやすい靴で訪れるのがおすすめの場所です。

箕面公園とも呼ばれるこの公園へのアクセスは、阪急箕面線の箕面駅から北へ約400m行くと、公園入り口の一の橋に着きます。
また、北大阪急行線の千里中央駅から阪急バスを利用し、箕面のバス停で下車しても、北へ約400mほどで公園入り口・一の橋に着くことが出来ます。

車で箕面滝を見に箕面公園に行く場合は、箕面駅周辺のパーキングを利用して公園内を歩くか、ドライブウェイ沿いの滝上にある大日駐車場を利用する方法があります。

箕面公園内は許可車両以外は車の通行は出来ないので、マイカーで行こうと思う場合には注意が必要です。
箕面大日駐車場から箕面滝までは歩いて10分となるので、長く歩くのがつらい人はこちらの利用が便利となりますが、この駐車場の収容台数は70台で、バイクは駐車出来ない点には気をつけてください。

箕面公園の入り口から滝まで歩いて行く場合は、渓流に沿って整備されている滝道という道を歩きますが、その途中では自然豊かな景観を見ることが出来、ニホンザルやアオサギ、オオルリといった動物・鳥を見かけることもあるのが楽しい点です。

公園内では植物も多く見ることが可能で、アジサイやハナミズキ、キンモクセイなどをはじめ984種ほどの植物を通じて四季を感じることが出来ます。

箕面公園は紅葉が綺麗なことで有名なスポットとなっており、秋は特に多くの観光客で賑わいます。
紅葉と滝を楽しみに行くなら、例年は、11月中旬~12月初旬ごろがこの公園での紅葉の見頃となっているので、その頃に訪れると良いでしょう。

秋以外にも箕面公園では夏にライトアップが行われたり、音楽祭などのイベントが開かれたりもしているので、そのようなイベントの時期に合わせて滝を見に行くのも楽しいと思います。

ハイキングコース内には桜広場もあるため、春に訪れるのも風情がある場所です。
さて、箕面滝は昔は修験道の道場であったとされています。
滝の周辺に漂うすがすがしい空気を感じるために、お出掛けになってみてはいかがでしょうか。

▲ PAGE TOP 

Copyright 大阪観光 All Rights Reserved.